社長ブログ

All right?

2016/11/29

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先週、友人の娘さんの結婚式出席の為にちょっとお休みをいただきました。

そこで訪れたお店の変わった料理。

ワッフルチキン?

サクサクの焼きたてワッフルの上に

揚げたてのジューシーなフライドチキン

そして、たっぷりのメープルシロップ。

どんな料理なの?

大丈夫?

ボクの感想は、別々に食べたほうが美味しいんじゃない?

たぶん、世の中には、こんな風に思う料理、いっぱいあると思う。

でも、想像を超える美味しさだってあるんだろう。

そんな時、商品はヒットするのでしょうね。

なんで流行っているのか?

自分の味覚がおかしいのか?真剣に悩んだ料理でした。

 

Shinji Omiya.

 

 

omoide

2016/11/18

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昨日は、仙台の卸町に用事がありました。

遠刈田で仕事の後、高速道路で仙台東まで

せっかくだからと とんかつ竜 へ

とんかつ、この頃めっきり食べなくなりました。

食べても年に2・3回くらい?

たぶん、お歳なのでしょう。

その貴重な機会。

岩沼の名店「とんかつふじ」の分店

とんかつ竜。

お肉の厚さ、衣のサクサク感、キャベツのシャキシャキ感

そして、付け合わせのナポリタン

もう、大満足なんです。

そして、何故かこのとんかつを食べると幼少期を思いだすのです。

母の実家が岩沼、よく出前で、ふじのとんかつを食べてたのを思いだすのです。

大きすぎて、子供の頃は食べるのが大変でした。

でも、大好きで、とっても嬉しかったな。

そんなことを思い出す料理っていいよね。

一口食べただけで

子供の頃、誰と、何処で、どんな時、どんな思いで

みんな記憶を呼び起こしてくれるんだから・・・

うちのお店には、お客様にとっての、思い出の味があるのかな?

あったら嬉しいな。

 

Shinji Omiya.

Raise

2016/11/16

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「魔法のりんご風呂」

今や大忠、冬の名物です。

 

ぼくが学生のころ、今から30年前くらいかな?

父と母が切り盛りしてた時代です。

農家の方から落ちたりんごをいただいては、

お風呂に入れてお客様に喜ばれていませいた。

お客様に喜んでいただく、

ぼくの両親は、ただそれだけを思い商売をしていたのだと思います。

そんな、りんごのお風呂

りんごがある時だけじゃもったいない!

りんごがある時だけじゃ不公平!

ってことで、20年前から

11月1日~2月末日まで

毎日、りんごを浮かべましょうってことにしました。

初めはりんごの確保が大変

だって、毎日100個~120個のりんごを総入れ替えするんです。

今は、亘理の佐々木果樹園さんが定期的にりんごを納めてくれます。

こんな風に、良きことを継続し、

お客様に選ばれる為のキラーコンテンツにする。

旅館業にも、飲食業にも、大切なことです。

売る努力を継続してやっていますか?

いい商品なのに、売る努力を怠っていませんか?

そべての商品は育て上げられて輝いていくのです。

さあ、今日も、いろんなことを磨いていきましょう。

 

Shinji Omiya.

 

NOTTI VAGO

2016/11/15

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日曜日、先輩のお店でごはん。

Notti Vago

イタリアンのお店です。

昔からある一番町の魚屋さんをリノヴェーション。

設計会社がなんと山風木と一緒。

昔の民家を上手に使っています。

二階の個室は、個人宅の間取りをそのままいかしています。

物干し場は、テラス席なってたりして。

家具、照明もボク好み。

センスの良いアンティークを使ってます。

現代のサッシを使わず、昭和の擦りガラスをそのまま残した窓もいいね。

大橋さん

良いお店ですね。

美味しいお料理と白ワインをゴクゴクいった楽しい夜でした。

 

Notti Vago

宮城県仙台市青葉区一番町1-6 – 12 YJ一番町

 

ゴッドファーザーばりのイタリアンマフィア大橋さんが

笑顔で接客してくれます。

 

鏡池

2016/11/10

山風木の池

こんな感じになりました。

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水面が鏡のごとく木々を映し出しています。

この池は、どこまで続いているのだろう

そんなことを思わせるくらい深さを感じます。

光による錯覚なのでしょう。

凛とした冷たい空気の中、

鮮やかな木々が映えます。

山風木にまたひとつ楽しみが増えました。

 

Shinji Omiya.

 

 

ライトアップ

2016/11/08

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本日、山風木の池をライトアップする為

専用のライトを設置する工事を行っております。

目標は、松島の円通院

何度も視察し、工務店さん、電気メーカーさん、にも同行してもらい

やっと今年、着工です。

ダイニングから池に浮かび上がる木々を見ながら食事が楽しめます。

また、雑木林の小路からも鏡のごとき池を見ることができます。

ライトアップの時間のみ、池の滝も止まり、水面に静寂な時間が訪れます。

今からが見どころ!

是非、山風木、夜のライトアップ

愉しんで下さい。

 

Shinji Omiya.

 

鳴子

2016/11/07

昨日、日曜日、若女将の両親を連れてドライブ。

北の方に、国道を走って鳴子まで。

途中、11時半過ぎに早めの昼食と思い

岩出山の いろは食堂 へ

噂には聞いていたけど、予想はしてたけど、

あんなに並んでていいの?ってくらいの行列。

いつになるのかわからないので、即却下!

鳴子に向かいます。

 

ぼくは、学生時代アルペンスキーの選手でした。

オフィシャル大会が数多く開催される鳴子には随分通ったものです。

あんまりいい思い出がないけど。

そんな中、試合の後によく立ち寄った中華料理屋があったな~

なんて思い出し、川渡の楓林へ

大きな餃子とあんかけ風の味噌ラーメンが有名。

お店に入ると、超満員、店員さんへ料理が出るまで30分待ち

と言われながらお席へ。

 

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この餃子 見て!

一般的な餃子のお皿と同じくらいの餃子の大きさって言うか幅。

一口食べたら、肉まんをたべてるかのボリューム。

皮が饅頭のよう。でも肉は少ない! いいのか悪いのか?

でも、見た目のインパクト重視!

だから覚えてたのかも?覚えていたからの再来店。

こんな感じって大事だと思う。

昔、食べたインパクトのある料理を求めて

また、何年か後にでも来店していただける。

料理も宿もお店も心に残る何かしらの印象が大事。

 

心に残る宿でありますか?

心に残るお店でありますか?

 

Shinji Omiya.

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もちろん、栗団子も忘れずに買いました。

 

 

 

セールスマン

2016/11/04

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先日、土曜日に伺ったお店のドア。

あいにく、土曜日のランチは休みのようです。

ドアに、写真のように缶がぶら下がっていました。

中には、今月のパーティーコースの内容を伝えるチラシ。

正に、物言わぬセールスマンです。

入口まで行ったお客様を

ただ、帰らせるのではなくキチンとお店の中身を伝える。

次に繋げる商売の姿勢。大切なことだと思います。

何気なく、お店の前を通り過ぎる人々

チラシを取ってくれるかもしれない。

そして、それが動機となりお店に来てくれるかもしれない。

 

このようなことは、昔からあることだし、やってるお店だって多い。

でも、ルーシーでは2店舗とも、やってないでしょ。

それが、これからの商売、大きく変わっていくことなのです。

新旧 問わず、いいことを直ぐに実行する。

 

商売のアイディアはそこらじゅうに溢れています。

それを、見つける、使う、は自分次第!

インプットしたら、すぐアウトプットしようよ。

解っていても、直ぐにしないのはダメ!

そのタイムラグが商売において命取りになるのです。

 

さあ、街にはアイディアがいっぱい。

自分磨きをしよう!

 

Shinji Omiya.

極端に

2016/11/01

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ソーセージを頼んで、こんなの出てきたらビックリするでしょ?

 

Lucy&Glutton NYC

私が料理に望んでいること

それは、「極端であれ」ということ

美味しい料理が巷に溢れている昨今、

ちょっとやそっとのことで感動するなんてことはない。

ちょっとやそっとのことでリピーターになってくれることなんてない。

美味しいことを前提にすると

どうしたら、お客様は、お得意様になっていただけるのだろうか?

 

誰かを連れて、再訪するには

まず、自分が他の人に誇れる(自慢できる)料理があること・・・

先に書いた通り、美味しいことを前提とすれば

それは、極端なものでしかない。

量が多い、盛り付けが凄い、かなりのコスパ 等など

Lucy&Glutton NYC

その辺のお店に埋もれてませんか?

自問自答。

 

なんか、料理、接客、お店の雰囲気、

以前の輝きがないように感じます。

また、キラキラ輝くために

Lucy&Glutton NYC らしさとは?

他店に埋もれない ら・し・さ を貫き通す必要 オオアリ!

他と違うことを、とことんやろう。

それが、私のお店です。

さあ、がんばろう。

 

Shinji Omiya.

米沢牛の牛丼

2016/10/31

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土曜日、散歩がてらのランチ。

仔虎のローストビーフ丼が食べたくなって国分町へ

東北一の歓楽街、国分町のお昼は閑散としています。

まるで夜に向けて、英気を養っているよう。

こんな人通りのすくない夜の街でもランチ営業してるんですね。

 

美味しさとおもてなしをキチンとやっていれば

必ずお客様は来てくださるとでも言いたいが如く

正当な高級焼肉店の佇まいでしっかりオープン。

 

お客様の数は、まだまだ少なかったけど

客層がとてもいいと思います。

接客もすごくいい。

もちろん美味しさの申し分なし。

静かな夜の街でのランチ、

そしてこの空間とおもてなし

大満足のランチ。

最後は、階段までちゃんと出てきて「ありがとうございます」のご挨拶。

ちょっと昼の国分町ランチ 見直しました。

でも、ローストビーフを食べに行ったのに何故か米沢牛の牛丼に。

 

Shinji Omiya.

 

 

Needs

2016/10/28

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仙台 PARCO 2 に

Roaster & NY Dining ができたということで

気になっていたので先日行ってきました。

駅から伸びるペデストリアンデッキの正面、3階にあるお店です。

THE MOST COFFEE

ホシヤマコーヒーがプロデュースのお店

レンガ、アイアン、古材、NYスタイルのお決まりの素材で仕上げられた店内。

すっきりしていいと思います。

チーズバーガーとドリンクのセット ¥1700 をオーダー。

感想は・・・

ハンバーガーって難しい

このアイテムでお値打ち感を打ち出すのは本当に難しいと思う。

ハンバーガーってカジュアルな食べ物のハズなのに

お値段が全然カジュアルじゃない。

そのギャップをどうやって埋めるのか?

Lucy&Glutton NYC でハンバーガーを出したいってことだけど

本当にお客様のニーズがある商品なのか?

ニーズを自分達のスタイルにあった形で拾っていくのが商売

無理に方向転換することはないのかもね。

みんなでよ~く考えていくことだな~

って凄く考えさせられたハンバーガーでした。

 

Shinji Omiya.

ドライブ

2016/10/25

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先日の日曜日、両親とドライブ。

蕎麦好きなら、写真を見れば何処なのか解るよね。

次年子の七兵衛そば。

紅葉が少しずつ色濃くなってきた作並、関山峠、東根を通っての次年子。

そばの名店が並ぶ、蕎麦街道です。

 

なんで次年子って言うか知ってる?

父が車の中で教えてくれました。

冬に生まれた子供

あまりの雪深さで、出生の届けが出せず

次年の春にしか届けられなかったんだって。

だから、その地区の子供は、次の年の子になっちゃうので

そういう名前になったのだとか・・・

 

そんなこともあるかも?って思える山奥。

でも、お店に着くと、どこから湧いてきたのか、凄い車の数。

そして、入口には、お客様の列が。

1時に着いて、番号札を取った時点で、20組待ち。

この山奥においてこの集客。

恐るべし、食の力。

そして美味しさを求める、お客様の探求心。

遠刈田の中華亭もそうだけど、

美味しければ立地なんてあまり重要ではないという証明。

 

さてさて、1時間待ちで入店。

お決まりのキクラゲと蕨のお浸しをつまみに蕎麦を待つ。

ぼくと親父は大の蕎麦好き。

どんどんいけちゃうはずですが、お腹にはリミットがあります。

2人とも3杯がやっと。

2杯目までは美味しく、3杯目は苦しくてやっと食べた感じ。

 

蕎麦も美味しかったけど、

日曜日に両親を連れて、ドライブもいいものです。

大切な人の笑顔

やっぱり、商人の私には

最大の喜びなのかも。

 

お店にとっての大切な人

それはお客様のはず

大切な人の笑顔

いっぱい、いっぱい増やして下さい。

 

Shinji Omiya.

 

この歌 好きなんだけど 20秒過ぎた辺りから

「どぶろっく」を思い出すのは、ボクだけでしょうか?

 

オキニイリ

2016/10/24

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この頃、車の中でのオキニイリ。

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まず、名前がカッコイイ。

音も、スピード感あふれる Jazz Funk。

まずは、聴いてみて

 

 

アルバムデビューは実に約20年前、

1995年にRCAからリリースされた『COOL & STEADY & EASY』、

そして7年前の4THアルバム『WHTCHA PLAYIN』を最後に、

リリースが途絶えていたが、突然の新作リリース。

 

洗練されて戻ってきた感じ。

キャリアが長くなると、時代にマッチしきれないこともあるけど

本物は違うってことかな?

これ、僕たちの商売にも言えること、

常にニーズを拾っていける企業だけが生き残れるのです。

この頃、自分の感性について自問自答の日々。

もっともっと磨いていきましょう。

 

Shinji Omiya.

GYM

2016/10/20

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昨日、久しぶりにジムで運動。

7月末に肋骨を折ってから、遠ざかっていたジムでの運動。

まずは、ランニングマシーンで20分、身体をほぐしてから

ジムを周回するランニングコースでストレッチしながらのウォーキング。

デューク更家ばりのクネクネ感。

肩を回したり、腰をひねったり、背中を伸ばしたり

約10分間のウォーキング。

けっこうクネクネなんで恥ずかしい・・・

その後には、ベンチプレス 80kgから再チャレンジ

筋肉が張る感覚が心地いい。

約1時間の運動の後は、プールでちょっとだけ泳ぐ。

クロールで、ピ~ンと身体を伸ばし切る、あ~気持ちいい。

水を掻く感覚が気持ちいい

久しぶりの水泳 300mで止めておく。

最後は、サウナ。

汗が噴き出て、どんどん浄化されていく感じが気持ちいい。

 

この文章に、心地いい、気持ちいい、が何回でてきたのか?

それだけ運動はいいってことです。

でも、続けるのが難しいのです。

 

Shinji Omiya.

 

 

はらこ飯

2016/10/18

 

宮城県の沿岸部、亘理町の郷土料理「はらこ飯」

大忠、山風木、この季節の定番。

毎年、旅館の「はらこ飯」を楽しみにいらしていただくお客様がたくさんいます。

ありがたいことです。

美味しい「はらこ飯」とは?

ということで、この頃、はらこ飯の食べ歩き。

 

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まずは、浜寿司さん

大忠の昔からのお得意様です。

正に海の男というような親方さんが骨休めに温泉によくいらしていただいてました。

震災後、新しい場所に移り、息子さんがやってるのかな?

11時の開店に合わせて伺いましたが、既に駐車場は満車。

すごいですね。

ならんで5組目で入店、今年初のはらこ飯。

ならばと、限定5食の「特選はらこ飯」を頼むが、開店5分で売り切れ!残念!

でも、美味しくいただきました。

そうそう、あら汁がとっても上品な味でとても美味しかった。

 

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次に訪れた「あら浜」

震災後、仙台に小さなお店を出し、「あら浜」の味を繋いでいた名店。

すごく混んでました。

印象的なのは、みんなニコニコして「はらこ飯」食べてるんだよね。

人を幸せにする料理って素敵ですね。

ここの「はらこ飯」ちょっと色合が濃く、味も濃いめかな?って思ったら

最高に美味しい、絶妙な味わい。

みんなニコニコなのが納得。

 

なんか、時間が取れれば、美味しいものの食べ歩きを心がけたい。

この頃、切に思う。

だって、美味しいもの幸せを感じるよね。

 

Shinji Omiya.