社長ブログ

帰ってきたら.

2024/05/25

沖縄からの飛行機

仙台に帰ったら何を食べる?ってモードになっている頭の中

一番に浮かんだのが、そばつゆで蕎麦をズズッといきたいな~

なんて考えてました。

次の日のお昼に食べたのが




藤七の肉そば

この季節にぴったりの冷たい蕎麦です。

ゴワゴワの太い田舎蕎麦に甘めのつゆ

こちらもワシワシと固い鶏肉と一緒に

正にムシャムシャという表現ピッタリに食べていきます。

美味しいものって音で表現するのかもね?

ゴワゴワ、ワシワシ、ムシャムシャ、

ゲソ天トッピングしたことも忘れるくらい一心不乱にそばを食べます。

沖縄そばもいいけど、やっぱり東北人はこちらの蕎麦なのかな?

ごちそうさまでした。

Shinji Omiya.

OKINAWA Spinoff.

2024/05/24

番外編です

いつものバーにこんな紙が貼ってあります。




カッコイイ、ミュージックバーのトイレです。

沖縄という土地柄、毎回、考えさせられながら用を足します。

脱税している奴らが納税を訴え

法律を守らない奴らが憲法改正を叫び

戦争に行かない奴らが戦争の準備をしている

日本の闇は深いのです。

Shinji Omiya.

OKINAWA⑨LAST.

2024/05/24

午後2時の飛行機で仙台に帰ります。

沖縄に来てから肉を食べてないな~ってことで

藤井くんオススメのステーキハウスへ

藤井くん、昔、1年くらい沖縄に住んでいたので確実に美味しいハズ




ジャッキーステーキハウス

11時開店のお店

10時15分にホテルをチェックアウトして歩いて食べにいきます。

11時30分にお店に到着

すでに15人待ち、

炎天下、30分待って店内へ

移転して新しくなったとは言え、店内は古き良きアメリカ




全てが子供のころに憧れてたアメリカです。

テンダーロインのラージがオススメということなので全員でオーダー




特製のステーキソースも美味しかった

ガーリックに醤油も最高!

なんだか、最後にビシッと締った沖縄旅行になりました。

男6人旅

ゆったりした時間を過ごして、美しい瞬間を経験して、笑い合った数日

本当に良い旅でした。

毎年、こういう時間を過ごしたいものです。

Thank you everyone.

Shinji Omiya.

OKINAWA⑧

2024/05/24

今日から那覇

那覇の夜を満喫して仙台に帰ろうってことです。

午後早い時間に那覇に到着

ホテルに荷物を預け、街を散策、いつもより人が少ないです。

GW明けだから? 梅雨入りしそうだから? いつもの半分以下

湿度が凄い、ムシムシします。

だからおじさん達は直ぐにビールが飲みたくなります。

17:30にしか予約が取れなかった人気の居酒屋

え~5時半って思ったけど、喉がカラカラなのでタイミングGOODです。







最初、しんじ何でこの店を予約したの?

って全員思ってた思うくらいの外観、入口のカゴには猫が寝てます。

正直、僕も不安になりました。




でも、料理が出てくるとみんな納得

入口では、満席です、満席です、どんどん新規客が帰っていきます。

超人気店なんでしょう。 

沖縄ならではの文化を垣間見たというか、

隣りの店もここが使ってるのですが

トイレに案内され入ってみたらゴッドファーザーの世界

沖縄のおじいさん達がゆったりしたソファに沈み泡盛を飲んでます。

トイレのタンクの上に拳銃があるんじゃないか?と思ったくらい。

やっぱり沖縄は不思議で面白い

街を歩いているとメズラシイ日本そばのお店があります。しかも立ち食い




その前で、酔っ払いが寝ています。

こんな早い時間から幸せだな~なんて言ってたら

「しんじ、酔っぱらって寝てるんじゃなくて延びてるだぞ~」

こんな洒落たことを言える大人になりたいです。もう大分大人ですが。

いつものミュージックバー




いつも暖かく迎えてくれます。

カウンターに並び、シャンパーニュで乾杯し、金曜の夜なのでさっと退散です。

次にまたまた、いつもの諸見里真卓くんの  Bar Silence Cask へ




その後、数件飲み歩きましたが

那覇の夜は、いつもの2軒でいいんだな、と再確認した夜

いよいよ明日

仙台に帰ります。

Shinji Omiya.

OKINAWA⑦

2024/05/24

このところ沖縄に随分と通っていますが

初めて沖縄で週末を迎えます。

金曜日の夜

仙台から同級生の嶋津くん、先輩の大橋さんが合流

全員で6人

揃ったところで 一ノ坊 高橋さんのお祝いの宴スタートです

北谷に泊まったら必ず行く 「きんぱぎんぱ」 で夕食







沖縄の古民家で沖縄料理を頂きます。




途中から沖縄の友人 高江洲くん も合流

食べて、飲んで、笑って、夜は更けていきます。

それじゃあ、次、行ってみよう!

音楽の街 コザ

コザの週末、日本人は殆どいません




ベースのアメリカ人が週末の夜を愉しむ場所です。




まずは、テキーラでしょ

歳を取ると人間は全く物怖じしなくなります

まるで自分の街のような振る舞いです

テキーラを煽り、この日誕生日の高江洲くんを Birthday Song でお祝いし

数件ハシゴ酒です。

すると、アーケードで爆音とフラシュが




カチンバというラテンバンドのPV撮影が始まりました。

気が付くと、一番後ろで踊っているおじさんが、そうです嶋津くんです。




大橋さんも高江洲くんも踊ってます。 PVに出演です。

加工されてないといいですね。

沖縄コザの ディープな夜 なかなか面白かったな。

なんだか分からないまま終わった夜って感じ。

Shinji Omiya.

OKINAWA⑥

2024/05/20

今日は、エピソード⑤までにしようと思ったけど

次もいっちゃおう!

OKINAWA⑥

昼間は何をする?

若いカップルでもあるまいし、おじさん4人で何するの?

そう思いながらも行っちゃいました。




先ずは、古宇利大橋

天気も良いし、海もキレイだし、最高!

島に行って車を停めて、ビーチに行って、裸足で海に入っちゃたりしてね。

次はなんと美ら海水族館

何回来たのか? 昔の感動はあるのか?

魚よりそんなことが気になる自分




エスカレーターを降り、いざ水族館へ





大きな水槽の前

感動は昔の30%

大きくダウン




水族館と言えども商売の難しさをここで感じる自分

リピーターを満足させるには? 感動させ続けるには?

その辺はお店も水族館も実は同じでは?

常に考えなければいけない事柄。

ジンベエザメを見ながらこんな事を考えている人はいるのかな?

頭の中は全然休めていないようです。

ダメだな。

Shinji Omiya.

OKINAWA⑤

2024/05/20

沖縄

朝起きたら散歩です。




いつもの宮城海岸

ジョグの人、ワンちゃんの散歩、たくさんの人が行き来するシーサイド

でも、ここも空いてます。 どうなってるの?

先のコーナーまで行き、戻ってくるコース

いろいろ話しながら、たまに防波堤に座ってみたり、ゆったりできます。

一度ホテルに戻ってシャワーを浴びて

今日も朝食兼昼食へ

北谷に来たら 「みはま食堂」 でしょ!

ここは骨汁とそばが有名




骨汁はこんな感じ

ぼくは、牛肉ともやしそばセット




牛肉もやし炒めがのった沖縄そばにとんかつとごはん ¥1.100

昨日に引き続き、着丼と同時にクラクラします。

このそば、もやし炒めの胡椒が効いてて凄く美味しいです。

スパイシーな沖縄そばって感じ

こうして17日金曜日がスタートです。

今日の夕方、強烈な二人が合流です。

Shinji Omiya.

OKINAWA④

2024/05/20

いつの間にか大人になったものです。

船に乗って夕日を見よう!なんてね




北谷ハーバーを6時45分に出航




デッキの上でビールで乾杯




夕日に向かってクルーズします。

だんだん陽が落ちてきます。




真っ赤な夕日です。




どんどん赤く染められていきます。

波の音がココチいい




ハーバーに戻って、ディナーです。

僕たち4人以外、全員アメリカ人

この時期って本当に観光客がいないのですね。驚きです。

ビール、ワインと飲んで歩いてホテルへ




街の灯りがとてもキレイです。

ゆっくりと時間が流れていきます。

オキナワ時間なのかな~

Shinji Omiya.

OKINAWA③

2024/05/20

北谷のリゾートホテル

海辺でゆっくりしようよ

前にも書いた通り、人があまりいない沖縄

チェックインしたら、お部屋をアップグレードしてくれました。

スタンダードシングルルームを予約したのですが




ダブルベッドにリビング

これだけでも結構な広さ

そこに




ベッドルームがもう一部屋

2泊しかしないのにベッドは3つあります。

一泊づつ違うベッドに寝てもひとつ余ります。

だから、

ダブルベッドで夜に寝て

次に、シングルベッドで二度寝して

昼間に疲れたら、もう一個のシングルベッドで昼寝します。

友人が着くまでちょっと休憩です。

Shinji Omiya.

OKINAWA②

2024/05/20



ホテルをチェックアウトして県庁前からモノレールに乗ります。

ふたつ先の牧志で降り、レンタカーをピックアップ

北谷へと向かいます。

途中、朝食&昼食で、タコライスを

キングタコス、やっぱり友人には食べさせたいよね。美味しいもんね。




見た瞬間に無理でしょ!って感じる超大盛

大量のチリソースを上からかけて食べ始めます。

冷房でキンキンに冷やされた店内、

食べ始めると身体を寒いけど頭皮からは汗、不思議な現象

二人で顔を見合わせ、笑いながら食べます。




見事、完食










今日の夕方

藤井くんと原田くんが合流します。

それまで、海辺でゆっくり過ごします。

Shinji Omiya.

OKINAWA①

2024/05/20






5月15日から沖縄に行ってきました。

一ノ坊 高橋社長のお祝いをする旅行です。

先ずは、僕と高橋さん二人で一番乗りです。

梅雨に入るか入らないか微妙な時期でしたが快晴!

沖縄ならではの温度と湿度




GW明けと梅雨の時期も重なり、ガラガラの国際通り

こんなにも人が少ないこの通りもメズラシイ

街をグルっと散歩してゆっくり過ごします。

早い時間からビールを飲むと、後半かなりの失速をします。

だから、飲むか飲まないか迷うのですが

先ずは、オリオン生でしょう!ってことで着席




引きの強さというのか? やっぱり弱いのか?

沖縄はどこでもオリオンビールの生があると思ったら、ここはサントリー

こういうこともあるんだな~なんて、ビックリしました。

夜ごはんは、いきつけのバーの真卓くんオススメの沖縄居酒屋へ




今まで3回行ったけど、いつも予約でいっぱい、

それじゃあ予約すれば?と思うのですが・・・

だから今回は先輩となのでちゃんと予約しました。

沖縄が気分を上げてしまうのか、自分達の容量をはるかに超えるオーダー

当然、残してしまう。ああ申し訳ない。

うっちんハイは、うっちん茶(ウコン)とお酒だから±0で酔わないんだね

なんてサンドイッチマンみたいな事を言いながら

二人で飲むお酒は楽しいものです。




その後は、行きつけのバーを二件ハシゴ

沖縄でもなんだか分からない僕の話に付き合ってくれるバーがあること

とっても嬉しく思ってます。




こうして沖縄一日目は終了です。

初日から結構飛ばしてます。

Shinji Omiya.

看板.

2024/05/13

旬菜湯宿 大忠

お客さんって宿に来る際、看板もないのに不安じゃないのかな?

まるで他人事の様に考え続けて20年!

随分長い間、放っておいたものです。




20年前はこの角に大きな縦長の看板がついていました。

だから通りを車で来れば安心して宿を見つけられたハズです。

春、蔵王から吹き降ろす 「蔵王おろし」 という強風

その一撃で、あの大きな看板は見事に吹き飛ばされて行ってしまったのです。

あ~怖い! 夜中だったので誰もいなくて良かった。

それから、ずっと看板はナシ

ナビで案内され強制的に角を曲がらせられて、ちょっと進むと

玄関にチョコンと控えめな看板があるだけ




大変、お待たせしました。

20年ぶりに看板を新調します。

そう決めた日から、ずっといろいろな看板を見続けている日々

そろそろ決めて、製作に入ってもらいます。

旬菜湯宿 大忠

看板は、モダンよりクラシックに、と思っています。

Shinji Omiya.

忘れてた鉄則.

2024/05/12

私が商売において強く思っていること

「極端であれ」 

中途半端じゃお客様に選ばれることはありません。

極端でいいんです。

強烈なマニアはいるものです。

そう思って商売を商品を考えてきました。

でも、この頃、その思いが揺らいでいた

というよりも忘れがちだったように思います。

料理も甘いのか辛いのか中途半端になりがち

万人受けを狙って、みんなに食べてもらいたい、最大公約数的な・・・

そういう考え方のスパイラルにハマっていたのかも?




RED CHILI SEOUL の新メニュー 「チーズブルダック」

韓国語で ブルは火 ダックは鶏

口から火がでるほど辛い鶏料理という意味

なのに、辛くない、マイルドでさえある、 ダメダメです。

「これは、バツゲーム?」 と思うほどの辛さでいいのだと思います。

昔、ソウルで韓国人の友人と食べたことがあります。

彼いわく 「こんな辛いのたべれません」 

初めて聞く辛さへの弱音

それほど辛かったのを覚えてます。

だから、今回は、極端にいかせていただきます。

「チーズブルダック」 近々、オンメニューです。

Shinji Omiya.

お見送り.

2024/05/11

僕が身支度を整え、バッグを持って玄関に向かうと

オキニイリのブランケットを口いっぱいにくわえ

引きずりながら玄関にやってくる大宮チャールズ




目線はいつも下を向いています。

「もう行っちゃうの?」 とでも言いたげな寂しそうな感じ

ブランケットで悲しい声を押し殺しているかのよう

毎日なんです。

一人で寂しいのだと思う

でも、お父さんは仕事を頑張って、

君に大好きな砂肝のスモークを買わなければいけないのです。

帰ってくるまで待っててねっていつも言いながら家をでます。

帰ってくると、またブランケットをくわえて迎えにきます

今度は、うれしさを爆発させないようにブランケットで声を隠します。

いとしくて切ない

チャールズ、長生きしてね。

Shinji Omiya.

額装.

2024/05/10

めずらしいポスターがあると、つい買ってしまいます。

どんどん溜っていきます。

昔の四畳半の部屋のように

壁に画鋲で貼るわけにもいかず、ずっと筒になったもも保存

でも、今回、思い切って額装しました。




その数、24枚

写真の他は、5月13日に出来上がるそうです。

版画、POPアート、ROCKポスター、映画のポスター

あらゆる自分の好みが集まられた額装品です。

宿にお店にちょっとづつ飾っていこうと思います。

5月13日の二回目の納品を待たずして

また新しいポスターを買ってしまってる自分

当分の間、ポスター購入と額装の追いかけっこが続きそうです。

Shinji Omiya.