社長ブログ

土手煮.

2023/01/13



先日、川内の 「さわき」 へ

ここでのオキマリ、先ずは土手煮で一杯。

小鉢というには大きすぎる器に山盛りの牛すじの煮込み。

大根、牛蒡、人参、こんにゃくと一緒にコトコトと煮込むのでしょう。

不思議なことに牛すじは型崩れをあまりせず、ちゃんと形が残っていること

なのに、ちゃんと味が染みている。これ不思議です。

味噌だれも濃厚な味わいなんだけど、くどくない。これも不思議。

結構、完成された逸品なのかも? 山盛りの量で 600円!

いつもの様に、壁のメニューが書いてある短冊を眺めていると・・・

はじまりました。という一言だけの朱文字。

その横には、 すき焼き定食 並 900円 大盛 1.050円 の文字

「すきやき定食」 新メニューなんだななんて思っていると

隣に座る大学生が大盛を注文

運ばれてきたのは

笑っちゃうくらい大盛のゴハンと冷奴、おしんこ、生玉子が2つ、

そして鍋敷き1枚。

どうなるのかな? 興味深々です。

程なくして大きくて深い鍋が登場(ラーメンを二人前作る鍋の大きさ)

ビックリしたね。

アルバイトの女の子がゆっくり蓋を開けてくれます。

超大盛、パンパンのすき焼きが入ってます。

学生さんが箸でシラタキを持ち上げていました。

間違いなくスーパーで売ってる一袋分あります。

これで、1.050円ってどうなってるの?  嬉し過ぎるでしょ!

アレ、3人だったら注文してもいいな。 って思いました。

「さわき」 原材料費が高騰する中で、こんなメニューをはじめました

本当にビックリします。お客様第一なのにも程があるでしょ。

そう思ってる矢先、お母さんからいつものサービス、今回は 「きんぴら」

あったかい心がとっても伝わる味わいでした。 ありがとうございます。

「さわき」 と言えば〆はコレ!




今年、初のスタミナラーメン

美味しく頂きました。

食堂ってこうじゃなきゃなのかもね。

Shinji Omiya.

お詫びと感謝.

2023/01/11



Lucy&Glutton.

昨日10日から新業態での営業がスタート。

その前日の9日

Lucy&Glutton.NYCの時から働いて頂いてるアルバイト3名

新業態に転換したルーシーでも続けて勤務して頂けるということで

オペレーションのトレーニングを実施。

4時に集合

ミーティングがスタート

私、一応社長なので冒頭に時間を頂きお話しできると思ってました。

しかし、私の話しはナシでした。 全くお時間頂けませんでした。

こんな扱いなのです。

何の為に呼ばれたんだろう? かなりモヤモヤとムカムカがします。

私は、アルバイトの皆さんに

何故、このような事態になり、業種転換を会社都合で行い

みなさんの楽しい職場を奪い、

生活の一旦を担う給与を得る機会を無くしたのか。

先ずは、キチンと説明と謝罪をしたかった。

とても申し訳なく思っています。本当に心からスミマセン。

そして、今ままで頑張っていただいたことへの感謝を述べたかった。

お店を立て直せないのも、暇になって行くのも、全部、私の責任

そんな中でも一生懸命に尽くしてくれたスタッフに感謝したかった。

今までありがとうと。

先日のタイミングを逃した今、

キチンと謝罪と感謝をすることができないかもしれない。

でも、私はこの様に思っている。

どうにか報いていきたい。

大学生活のキラキラした貴重な時間を頂いているのだから

是非、素晴らしいものにしてあげたいと思います。

今までありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。

Shinji Omiya.

ワンタン麺.

2023/01/10


また、中華料理なのか?

みなさんもお思いでしょうが、自分も思っています。

お昼に越路の志のぶ支店へ

満杯の駐車場、車が出るのを刑事のように見つめる

人が歩いてくる度に胸が高鳴る

たかが、ラーメン屋の駐車場なのに何でなのでしょう?

それは、久しぶりのワンタン麺だからです。

無事に駐車してお店へ

もちろん、のれんの前でウェイティングです。

ほどなくしてお父さんが出てきて 「いいよ」 と一言

店に入ると 「茶の間で」 ?

そうです、こたつがあって、座卓には飲みかけのお茶、テレビも点いてます。

お父さんの座布団に座り、ワンタン麺を待ちます。

僕の正面の壁には、4人の遺影が、ぼくを見つめています。

横には仏壇もあります。(線香は点いてません)

でも、いいのです。

ワンタン麺が美味しければ。

僕は、ここの麺が好きです。細麺でコシが強くて、つるつるしてます。

昔からの中華そば

この年齢になると、これが一番美味しいのです。

まだ、4人とも、見つめています。

Shinji Omiya.

オキニイリの中華.

2023/01/10



仙台駅前にオキニイリの中華のお店がある。

家族で切り盛りするお店

東海一品香、

昔の人ならエンドチェーンの裏って言う場所。

ジム帰り、Bar Ribbon in the sky で仕事の時によく行きます。

家 → ジム → 東海一品香 → Bar Ribbon in the sky

の流れで進んでいく週末は気分が良いのです。

先ずは、瓶ビールを注文

ほどなく、瓶ビールにグラス、そして搾菜の小皿が運ばれます。

ここの中国人の娘さんが笑顔で持ってきてくれます。

グラスのビールをゴクリ、ラー油をかけた搾菜をひと口

あ~幸せ

そのうち、回鍋肉が運ばれていきます。

いろいろ食べたけど、ここは、唐揚げと回鍋肉が美味しい

他の中華料理店との違いは野菜の切り方

ある程度、同じ大きさに丁寧に切り揃えてあります。

これが良いのかな? 美味しさが倍増する感じなのです。

こういう所が好きなのかな?

街中華、たくさんあるけど、選ばれる所、選ばれない所

分かれ目は、ちょっとしたコダワリなのでしょう。

自分のお店に当てはめてみることにしましょう。

Shinji Omiya.

ブログ.

2023/01/10



弊社には社長ブログと各店舗のスタッフブログの2つがあります。

社長ブログは社内報(学校新聞)の気持ちで書いています。

社員、アルバイト、お店に伝えたいこと

一般の方々には通常お話ししないような内容まで書きます。

それと、直ぐに改めてほしいことダメなことも注意します。

もちろん良かったこと、褒めるに値することも書きます。

だから、社員、アルバイトの方々は弊社で働く以上、

頻繁に読んで頂きたいと思っています。

また、お店のブログは学級新聞だと思っています。

もっとコアな内容で、お店のニュースやオススメなど

そして、そこで働く人に興味を持ってもらえるような文章と画像

あの料理を作っている人はこういう人なんだ・・・

そしてスタッフに逢いに行きたくなるような。

こんな想いでやっていることなのに

今は、

私が、Lucy&Glutton.NYC、Bar Gimme Shelter、ソウル食堂

の3つのお店、そして社長ブログの4種類を書いている。

まるで、なりすましメールを書いているような感じ(ちょっと違うかな)

お店にもっと近い人、もっと深く関わっている人が書くべきだと思いますが

未だに、「社長、私に書かせて下さい」 という人が現れないので

暫くは私が4つのブログを書きます。

自分の店や自分自身をもっともっと知ってもらって、

結果としてお客様(ファン)が増えて、売上もどんどん上がって

その売上、利益の中から自分に還元されて、お給料が上がるという

世の中の仕組みが分からないのか?

やらなきゃ、評価されるはずもないのに。

まあ、結局、私が書くけど、

微妙にそのお店のスタッフになりきっている感じオタノシミ下さい。

どんどん増える仕事量とストレス

困ったものです。

Shinji Omiya.

ユーミン.

2023/01/04



年末年始になると良く耳にする曲があります。

松任谷由美の A Happy New Year

歌詞の初めに

「A Happy New Year

大好きなあなたの部屋まで

凍る街路樹ぬけて急ぎましょう

今年も最初に会う人があなたであるように

はやく はやく」

というのがある。 とても良い歌詞です。 泣けてきます。

私、今年一番最初に見た人は ハリウッドザコシショウでした。

TVをつけて彼が映っていた瞬間に

ユーミン → A Happy New Year → 今年も最初に会うひとが♪

が頭をよぎりました。

今年は自分にとって良い年になるのか? とても疑問になりました。

因みに Instagram をチェックしてて偶然に井川遥のページが出てきて

思わずフォローしました。これがSNS、今年の初フォローです。

これは大変よろしい! 

ザコシショウと ±0 になるかも?

いや、ならないな。 

だってザコシショウ、裸にテンガロンハットと黒パンツだったもん。

どうなるオレの2023年

Shinji Omiya.

継続は力なり.

2023/01/03

継続しない人がいる

やらない理由を探し

アレコレ言いながら、結局続かない

何が、そうさせるのか?

「継続は力なり」 とても的を得てる言葉だと思う。

弊社で言うと解りやすいのが各店舗のブログやSNS

頑張ってるなと思うとスッと手を抜く

面白いものです。

「商い」 は 「あきない」 はずなのにね。

私達の仕事って、毎日毎日の積み重ねです。

やらない日から衰退が始まります。

すべてそう考えると良いと思っています。

継続は普通のことなのです。

なんでこんなことを書いてるのか?

当たり前のことが当たり前でなくなることが多いのです。

クドクドとすみません。

新年です。

良いリセットのタイミング

気を引き締めていきましょう。

Shinji Omiya.

スタート.

2023/01/02



本日より

Bar Gimme Shelter

Bar Ribbon in the sky

営業スタートです。

といっても年末年始、外に出たくてウズウズしてる人限定で

1月2日のみ営業

明日3日~5日までまたお正月休みです。

ちょっと変わってます。

だから今晩を逃すと5日まで開いてません。

今晩のミュージックセレクターは

Bar Gimme Shelter は私 大宮が務めます。

Bar Ribbon in the sky は原田さんです。

さあ、餅や蒲鉾ばっかり食べてないで

上質なウイスキーでも味わいに来て下さい。

Shinji Omiya.

Happy New Blogです.

2023/01/01



A Happy New Blog です。

Lucy&Glutton 

ブログをお引越ししました。

心機一転のスタートです。

ブックマークの登録をお願いします。

Shinji Omiya.

謹賀新年.

2023/01/01



明けましておめでとうございます。

昨年は、新大忠リゾートの各店舗をご利用頂き

ありがとうございました。

今朝の遠刈田温泉

穏やかな朝を迎えております。

大忠もお正月ムードに包まれお客様もゆっくりされているようです。

朝食のお料理も全てお正月のお料理に替わります。




おばんざいもお正月仕様に。

お客様の新年を迎える朝に向けて

本当に調理場のスタッフ、サービススタッフともに力を合わせて

臨んでいることがヒシヒシと伝わります。

みんな、ありがとう。

新大忠リゾートの 2023年

毎年同じなのですが

「神は細部に宿る」

をモットーに進んで参ります。

どんな些細なことでも、とことん拘ってまいります。

これが出来ない人、理解出来ない人、

私は全く評価に値しないと思っています。

全てに拘って妥協することなく進みましょう。

弊社スタッフのみなさん

より一層口うるさくしようと思っています。

どうぞ、宜しくお願い致します。

Shinji Omiya.

2022年.

2022/12/31



2022年

遠刈田の本社事務所にてブログを書いています。

18:30

下のダイニングでは夕食の最中です。

調理場も大忙し

今年も、大忠、山風木ともに満室

お馴染みのお客様の笑顔で溢れてます。

以前、コロナの影響が続く世の中ではありますが

弊社、第一営業部(宿泊部門)は2軒とも大変良い成績で年を締めくくれます。

第二営業部(飲食部門)は、Bar Gimme Shelter は目標を大きく上回り

Bar Ribbon in the sky は繁忙期の12月ですが売上は上がらず

Lucy&Glutton.NYC と ソウル食堂は・・・

第二部門の赤字を旅館がカバーしている構図は、2022年も変わらず。

第二部門のみなさん、ちょっと奮起しないとダメなのでは?

12月からは、第二部門を統括する鈴木部長も入社

今後の底上げに期待しましょう。

何はともあれ、12月31日

頑張ったスタッフのみなさんに感謝申し上げます。

特に、5月の人事異動で大忠、山風木が交換となった

山崎マネージャー、佐々木マネージャー、

一からチームをまとめ上げる作業、本当にご苦労様でした。

立派に機能している組織、頑張りを評価したいと思います。

Lucy&Glutton.NYC 

昨日12月30日の営業をもちまして

ランチ、ディナーでのお食事の提供を終了いたしました。

ビルの建て替え等の問題もありますが、

私が望む品質の料理を提供できていないことが最大の要因です。

何度もチャレンジを試みましたが、気持ち通じず、

新大忠リゾートのお店としてふさわしくないと判断致しました。

1月10日から、当分の間、バーラウンジとして営業を致します。

0次会、2次会、3次会とお酒を自由に楽しんで頂く空間です。

Lucy&Glutton.NYC については、早い段階での移転を考えております。

その際は、ブログにてお知らせ致します。

お店の業種転換や新店舗(ソウル食堂)のオープンなど

いろいろと変化のある1年でありました。

多分、来年も、山風木のペット棟オープン、店舗移転、新店舗のオープンなど

動きのある忙しい年になると思っています。

尚一層の会社としての健康と体力アップを図って参りたいと思っております。

新大忠リゾート各店をご利用下さいますお客様

今年も大変お世話になりました。

気持ちに甘えることなく、

自分を律して、「あったらいいな」を探求してまいります。

どうぞ、2023年もご贔屓の程、宜しくお願い申し上げます。

新大忠リゾート

代表取締役 大宮 慎司

年末にあたり

ジョン・レノンのイマジンで締め括りたいと思います。



想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって…
 
想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって…
 
僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ
 
想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって…
 
僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ 

山風木のペット棟.

2022/12/30



山風木に建設中のペット棟

建物の工事はほぼ終了しました。




現在は、山風木の本館からの通路や外構の工事をしています。

星空のジャグジーやペット棟への小路が整備され屋根もかかります。

雨や雪を気にすることなくご利用頂けます。

ペット棟は2つの建物があります。

約60平米とかなりゆったりした造りです。

備品、インテリアを整備し、1月25日から宿泊開始となります。

大変、長らくお待たせしました。

予約サイトも1月中旬にはアップします。

どうぞ、ご予約お待ちしております。

そうそう、お部屋の名前は 「紅」 と 「蒼」 です。

Shinji Omiya.

お正月.

2022/12/29



私が仕事をしているオフィスの下が、丁度、大忠の調理場です。

忙しく、お正月の準備に追われてます。

全く献立が変わる数日間

手間と時間をじっくりとかけお正月のお料理を仕込んでいきます。

え~それまで手作りでするの?

ってびっくりすることも多々あるくらいの真剣勝負です。

杉山調理長、山口さん、小石川さん、サービススタッフも総動員です。

年末年始

自分達もゆっくりしたいはずなのに

頑張ってくれてありがたいことです。

年末年始お泊り頂くお客様

良き年で終え、良き年を迎えられるよう

旬菜湯宿 大忠、オーベルジュ 別邸 山風木

一生懸命準備してお客様をお迎え致します。

どうぞ宜しくお願い致します

Shinji Omiya.

ベテラン.

2022/12/28

遠刈田から仙台への帰り道

ランチの時間です。

どこか良いお店ないかな? スマホでチェックです。

どうやら村田に評判のレストランがあるらしい

ナビを頼りにお店に向かう

到着したらお店の横の駐車場は1時過ぎなのに満車




かなり奥まったロケーション、なのにこの人気ぶり

これは期待できるでしょう。

ランチは4種類 900? 950? そのくらい。どれも美味しそう、

でも僕は、ピラフ、ハンバーグ、ナポリタンのセット ¥1.350




サラダもスープもしっかり作り込んであって美味しかった。

ピラフは、東北学院の中学1年生の時、

学校の裏で食べた「レストラン・プライド」の味を思い出した。

なんか懐かしい味だな、なんてね。 嬉しい。

ハンバーグは酸味を残したトマトソースも美味しく肉にくしい味わいだった。

ナポリタンはトマトとケチャップでソースを作り煮詰めた濃厚なソースだった。

席から厨房を覗くと、

年配(70オーバー)のシェフ2人が

真っ白なコックコートに帽子をキチンと被り

慌ただしく調理している姿が見える。

どこかのホテルの厨房ででも真剣に調理してきた人たちなのだろう。

大忠の調理場もそうなのですが

僕はこのところ、年配の方々の経験と技術と真剣さにとても助けられている。

ここ何年も組織の若返りというか、若い人の雇用を進めてきた我が社だが

僕は、年配の方々の仕事を改めて評価しなければと思っている。

疲れるなら時間を短くすればいい。

病院なら事前にシフトを調節すればいい。

働き易い職場環境にしていきます。

素晴らしい経験と技術をもった先輩方、大募集してます。

もう、歳だからとあきらめないで

また輝ける場所、ご用意します。

求人のお問合せは

新大忠リゾート 0224-34-2306 までお電話下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

Shinji Omiya.

昨日の仙台一番町.

2022/12/25



クリスマスイブの昨日

仙台一番町4丁目

街もキラキラしてたけど、人が溢れて、みんなニコニコして

やっぱり、こういうのって必要だなってつくづく思った。

笑顔で街を歩く

楽しいことがこれからあるの?

楽しいことがあったの?

本来、人生は輝き美しいもの・・・

こういう日常が戻ってきてくれたらと心から思った。

新大忠リゾート 6店舗は

クリスマスイブに選んで頂けるお店であったのだろうか?

そうあって欲しい。

特別な日、特別な夜に訪れたくなるお店や宿

いつまでも強い磁力を持っていたいものだ。

Merry Christmas.

Shinji Omiya.