土曜日の夜は決まって Bar Gimme Shelter
選曲のお仕事です。
Bar Gimme Shelter への出勤前は
RED CHILI SEOUL で食事をすることにしています。
食事を兼ねたクオリティーのチェックです。
この日も8時前に RED CHILI SEOUL へ
お店はお客様でパンパンのパン
若い女の子に挟まれたカウンターの角 1席のみ空いてます。
そこに座ってごはんを食べる勇気はなく静かに退散。
週末に限り、お客様は入っているようです。(平日はまだまだ)
しかし客単価が全く取れていない。
キラーコンテンツもイマイチでオススメする人間力もマダマダ
絶対的な商品を作って、自信を持ってグイグイ売っていくことが急務。
そんな感じでちょっと早めに Bar Gimme Shelter へ
こちらも9時前にしては結構入ってます。
ちょっとオーダーが溜りぎみ、ドリンクメイクが追い付いていません。
今後は、精度を上げた売上予測と人員配置、気を付けていかないと
お客様に迷惑がかかるし、お店にとって痛いマイナスです。注意です。

Bar Gimme Shelter
音楽とお客様が良い具合にシンクロした営業だったと思います。
JAZZ喫茶や名曲喫茶のようにスピーカーに向かって腰かけじっと聴いてる
そんなことは求めてませんが
お酒、会話、
その中に少しでも音楽が馴染んで楽しい時間になれば・・・
そんな時間を経験することを売り物にしていると思ってます。
土曜日の営業は選曲しつつ、そんな空気を感じた良い夜でした。
私達ミュージックバーの使命とは
コミュニケーションの潤滑油であり
記憶を呼び戻すスイッチであり
二人にとっては媚薬のようなもの
そんなお店になっていきたい。
Shinji Omiya.