社長ブログ

沖縄④.

2023/12/07

ランチの後は

もっと沖縄を知ろう!ってことで県立博物館へ




おもろまちにある博物館と美術館が併設されている建物です。




沖縄の歩んできた歴史を写真、文章、画像で紹介してくれます。

琉球王国から日本国へ、廃藩置県を経て、進駐軍に治められ、日本復帰

複雑な道を歩みながら今の沖縄県があります。

日本人に交じって、そうとうな数の外国の方々が博物館を訪れていました。

2時間くらい観て、歩いて、おもろまちのモノレール駅へ

モノレールで県庁前で降りてホテルへ帰ります。

国際通りの交差点で見た外国人です。




Tシャツのメッセージだけでなく

彼の佇まいが、悲壮感を醸しているのです。

夕暮れ時に交差点でずっと立っています。




頭の中に 「天才バカボン」のエンディング曲が流れています。

「これでいいのだ」

今回の沖縄出張はこんな感じで終了です。

ちょっとは前身した沖縄のプロジェクト

焦らず、きっちりと進めていきます。

Shinji Omiya.

沖縄③.

2023/12/07

ランチは

昨晩、沖縄のステーキ王、高江洲くんから教えてもらったお店へ

とっても美味しいとのこと予約は必須と言われながら予約をしないボク。

先ずは、陽射しを浴びながらお店へ向かいます。

ホテルから歩いて10分くらい




久茂地の川を渡った先にあります。




O’s House

しっとりとした落ち着いたお店です。

入口で 「一人ですけどいいですか?」

僕ってついてるんですね。丁度1席、空きがありました。

仙台でいうと大胡椒の雰囲気に似てるかな?




170gのステーキを注文

これが、今年一番のランチになりました。

最高に美味しい。 

ピカピカに磨きあげられた銀色の鉄板にのってやってきます。

これにたっぷりとソースをかけて頂くのここのオススメ!

ソースがジューっと蒸発していきます。

お肉をカットして口へ、あ~なんと幸せな味わいなんでしょう。

今度は、ニンニクを少し落としてみる。

お肉、ソース、ニンニク、これは最高ではないですか?

気が付けば、もちろんライスのお替りを




食べ終わってテーブルをみると手つかずのナプキンがそのまま

ナプキンをするのも忘れるくらい夢中になるステーキでした。

これで 3.000円 しないのですよ。

フロアの二人の女性の接客も今ままでの沖縄で最高得点!

流石は、沖縄のステーキ王のオススメだけあります。

次回の沖縄でも必ず行こうって思いました。

残念なことにランチは年内で終了だそうです。

ディナーのみの営業になります。

Shinji Omiya.

沖縄へ③の前に.

2023/12/02

今日12月2日 午前10時

RED CHILI SEOUL のサインの張替えの立ち合いをしました。




ソウル食堂

自分らしいのか、自分らしくないのか?

いろいろ考えましたが

この名前の方が、自分達にマッチしてると思い

ソウル食堂 開店して1年ですが(そのうち3ヵ月休みました)

店名変更をしました。

12月5日、

ソウル食堂 改め RED CHILI SEOUL

営業再開です。

リニューアルオープンのようですが

料理は、美味しさそのままで以前のラインナップでスタート

では、なにがリニューアルなの?

人がリニューアルしたんです。

先ずは、

ジョニー・デップとマイケル・ジャクソンの二人で切り盛りします。

どうぞ、宜しくお願い致します。

12月5日

ご来店、お待ちしております。

Shinji Omiya.

沖縄へ②

2023/12/02

沖縄の朝は起きたら、先ずは散歩です。

昨日、紹介を受けたあたりを散策




第一候補の浮島通りです。




個性的なお店が並びます。

坂を下って、右にまがります。







公園の前を通って




もうちょっと進んで




この物件

分譲マンションの一階、今はセレクトショップが営業されてます。

メインの通りから150mくらい住宅地に入ってきます。

わざわざ行く立地だと思います。

目的地にならないお店なら、初めから魅力ナシということだと思ってます。

Destination  となるお店

仙台でも沖縄でも、それは同じこと

もうちょっと立地の調査と物件案内を受けますが、

今回の出張では、ここが一番、興味アリの物件です。

ちなみに、朝から汗だくになるくらい暖かいです。

Shinji Omiya.

沖縄へ①

2023/12/02

11月28日~30日

沖縄出張でした。

28日の3時30分に那覇空港を出た瞬間




暖かいですね。飛行機の中で、Tシャツになっておいて正解!

(毎回、沖縄に着いたら同じ場所から写真を撮る事にしています)

17時から、リキンオキナワの安里(あさと)さんと打合せ

物件の紹介を受けてきました。

その後で、沖縄のステーキ王、高江洲君とゴハンを・・・




高江洲くんと二人でゴハンをたべていたのに

気が付くとリケンオキナワの安里くんがいるのです。

こういう気を遣ってくれるところが32歳の彼はよ~く出来ていると思います。

沖縄料理屋さんでゴハンを食べながらお酒を飲み

次は、いつものバーへ

沖縄に行ったら必ずよります。諸見里くんのお店。




とてもセンスが良いと思います。

話す話題も、店の設えも、お酒の味も、とてもオキニイリのバーです。




いや~

沖縄一日目、随分飲んだな。

とぼとぼとホテルへ帰ります。




人のいない国際通りを渡り、ホテルへ・・・

そのまま、寝たと思ってました。

でも、次の日の朝、部屋のデスクを見ると

未開封のコンビニのナポリタンがひとつ

ん~謎です。

この頃、こういうことが多い、気を付けよっと。

Shinji Omiya.

ネーミング.

2023/11/26

ネーミング次第で売れる、売れない

私達の業界では非常に大きな問題なんです。

昨日の出来事

今日は何曜日? 金曜日だな。

それでは、お昼は、とんかつ「まつを」 で金・土限定のカツカレーを

カツも美味しいけど、ぼくはここのカレーのファンなんです。




このカツカレーに豚汁がついて、週末限定の大サービス ¥1.300

次々と入ってくるお客様は、カツカレーを注文。

水のグラスの下に伝票が




勝カレー

そうです、「まつを」 では、カツカレーではなくて、勝カレーなんです。

多分、いろいろな勝負事、受験など、これという時に食べるのかも?

そうだとしたら、これからの季節、売れて、売れて・・・

美味しいことは必須

でも、それにGOODなネーミングがプラスされるとヒット商品になる

可能性があります。

あくまでも可能性です。

一番は作る人と売る人の努力です。

何度言ってもブログを書かない、情報を発信しない、

こっちも嫌になるから言わなくなる

そうすると、益々ルーズになる。

我が社はマダマダなんです。

頭が痛い、胃も、

Shinji Omiya.

またひとり.

2023/11/25

またひとり、大好きな大人が亡くなりました。

伊集院 静 氏

とても色気のある大人の男性です。

色気のある男と書きたいのですが、

この年上の男性にはそのような生意気が言葉さえ使うことができません。

妻の篠ひろ子さんが、「最期まで自分の生き方を貫き通した人生」

と語ったように、

大人の男とはこうあるべきという強い信念のようなものがあった人です。

作家、伊集院静の著書は、多分、ほとんど読んでいると思う。

なかでも僕は 「渚ホテル」 という自伝的随想 が好きです。

人間の弱さ、温かさ、恩と義理、男とは、女とは、

とても暖かい気持ちになる本だった。




もちろん、大ベストセラー 「大人の流儀」 も

この手のエッセイが実はキライで最後まで読んだためしがないのです。

でも、伊集院静の 「大人の流儀」 は全て読んだ。

多分、僕が読んだエッセイは、伊集院静 と 伊丹十三 だけだと思う。

伊集院氏が通う銀座の焼き鳥屋、 「T政」

ここに行ったのも、大人の流儀に出てくるからだ。

いつか、T政のカウンターで調子にのっている僕が伊集院氏に

「この、バカモン!」って怒られるんだろうななんて勝手な想像までしていた。

銀座の街をキレイなお姉さまとさっそうと歩く姿も実にカッコよかった。

身体が大きく、キレイな女性と一緒だと絵になる男性だった。

愛犬 ノボ との時間を綴った 「君のいた時間」

読んでいる途中から大粒の涙がこぼれた

読むのが辛くなった。

その本には

別れが前提で過ごすのが、私たちの 「生」 なのかもしれない。

出逢えば、別れは、必ずやって来る。

それでも、出逢ったことが生きてきた証しであるならば、

別れることも生きた証しなのだろう。

と書いてある。

その通りだ。

「バカモン!」 の一言でもいい、

いつか同じカウンターで、あなたの話しを聞きたかった。

ご冥福をお祈りいたします。

Shinji Omiya.

マガジンハウス.

2023/11/24

極力、露出は控えてきました。

庄子マネージャーに僕になりすまして取材を受けてもらったり

基本的に苦手なのです。

自由に生きているものですから

でも、今回は真面目に取材を受けさせてもらいました。




マガジンハウスさんのWEBマガジン 

永遠のシティーボーイを自負する僕は、

POPEYE の発行元のマガジンハウスという言葉にすこぶる弱いのです。

だから取材も二つ返事で OK

客観的に僕のお店 Bar Gimme Shelter と Bar Ribbon in the sky

どう感じて文章にしてくれるのか?

とても楽しみでした。

僕のプレイリストも載せてくれたり

今日、朝にチャールズと散歩しながらそのリストを聴いてみた。

う~ん、中々良い選曲です。

SOUNDS GOOD!!!  音のいい店ジャパンツアー という連載もの

その No.17 が Bar Gimme Shelter

17 というと

南 沙織 や 森高千里 の17歳 が頭の中をよぎる縁起の良い番号

(かなり古い)

まあ、かなり真面目に取り組んだ今回の取材

みなさん、チェックしてみて下さい。

11月24日(金) Bar Ribbon in the sky 21:00~

11月25日(土) Bar Gimme Shelter 21:00~

僕がセレクターです。

お時間のある方は是非お越し下さい。

Shinji Omiya.

ポジャンマチャの夜.

2023/11/23



どうです? 楽しそうでしょ?

屋台が立ち並ぶ鍾路の街

いっぱいあるけど、ぼくは美味しい屋台を知ってるのです。




何を話して、何を食べて、何を飲んだのかも覚えてません。

覚えてるのは、韓国旅行中、全く僕たち以外とは話さなかった大橋さんが

隣りの若い女の子2人に何語が分からない言葉で話しかけてたことだけ。

こうやってソウルの夜はグデングデンに過ぎていきます。

こんな夜を仙台でも味わってほしくて始めたソウル食堂。

9月からずっと休業中。 もう3ヵ月も休んでいます。

そんな現状ですが、マネージャーの尚登くん、

12月5日から、できることから始めます!

という心強いお言葉。

ということで、12月5日 18:00

ソウル食堂

改め

RED CHILI SEOUL

再オープンです。

私、ソウル帰りなので、アニョハセヨな感じでお店に出ようと思ってます。

それでは、みなさん、オソオセヨです。

でもね、実は28日から沖縄なんです。

今度は沖縄のオハナシになります。

ごめんね。

Shinji Omiya.

Seoul Last Dinner.

2023/11/23

ちょっと飽きてきました。

ソウルリポート。

最後の夜です。 お付き合い下さい。

オジサン3人は夕食前に必ず部屋で休憩します。

そうでもしないとバッテリーが切れるかのごとく休みます。

今晩は6時30分、 奨忠洞 スタートです。

2日連続の 奨忠洞 。 日本人はほとんど見かけません。

その中でも、かなりディープなお店。

センナッチ(生タコ)とユッケの名店、名前は忘れました。

ジンさんの豆腐店の正面です。

一押しのメニュー。

センナッチとユッケを盛合せにしたスーパー生食のメニュー




写真だと伝わりませんが、真ん中のタコはウネウネ動いてます。

超新鮮なので元気が良い。

ゴマ油と塩で作ったタレにつけてたべましが、

タレの皿に吸盤がくっついて中々食べれません。

生の牛肉にタコを載せて、タレをつけて食べます。

これが実に美味しい。

4人で食べて満足の量です。 価格は一皿 6.000円 くらい

とっても美味しいお店だけど、若い人たちにはちょっとお高い料理。

だから、オジサンばっかり。

ユッケとタコで焼酎を煽ります。

幸先良いスタートを切って、やっと道路を横断してチョッパル(豚足屋さん)へ

豚足屋に来るのに2日かかった感じです。




1階は超満員、2階に通されます。

チョッパル(豚足)と言えば焼酎です。

肉をアミコにつけてサムジャンをのせてサンチュで巻いて食べます。

日本人は必ずビックリします。

どんどん進む焼酎。

気が付けば、2階も満席に。 凄い人気です。

チョッパルの他にみんな頼んでいるメニューがあります。




この麺料理です。




手で混ぜ合わせて食べます。

指先しか入れないビニール手袋。 使う部分だけということでしょうか?

合理的というか、韓国的というか?

この店、全テーブル、豚足とこの麺です。

逆に言えば、この2品だけあれば商売が成り立つということです。

うらやましい。

どんどん酔いが回ります。

勢いもつき、次はポジャンマチャに行こう!と僕が言いだします。

ポジャンマチャ(屋台)は15年ぶりだという韓国人をつれて

タクシーに乗り込みます。

4人で鍾路へ

ソウルリポートも次回が最終回です。

たぶん、このころからみんな記憶は薄れてきています。

Shinji Omiya.

世界一のキムチ.

2023/11/22

ソウル3日目

今日は何も予定がありません。

11時にホテルのロビーに集合

お昼なのでどうする?

せっかく来たのですから世界一のキムチを食べに行こうよ!

となりました。

明洞からタクシーで30分弱

途中、運転手に何でこんなに遠くまで行くの?って聞かれて

世界一美味しいキムチがあると答えたら

私も知らないこと何で知ってるんだとビックリされる。

そのキムチがコレ!




旨味たっぷりのキムチを蒸し豚にのっけてゴハンと一緒にサンチュで包みます。

驚くほどに美味しい。

キムチの概念が変わります。




この豚のバラ肉も美味しいんです。

ビールを飲みながらの昼食

お腹いっぱいです。

ちょっと散歩しようということになり




新羅ホテルでも行ってみようか?なんてね。

免税店なんか行ってみたりして。

物欲がまったくないのです。困ったものです。

次は仁寺洞、落ち着いた街並みを散策して徳寿宮まで歩きます。




偶然に撮れた写真です。

光が美しいでしょう? 手前のブロンドの子供もGOOD。

一日ゆっくりとソウルを満喫しました。

コレしゃんくちゃ、コレモしなくちゃ、あれもこれもとは、全く無縁の旅

オッサンの旅は余裕があって良いものです。

ゆっくりと時間を使う旅、良いものですね。

Shinji Omiya.

Re-OPEN!

2023/11/22



ソウル食堂 改め RED CHILI SEOUL

できることから少しづつやりましょうってことで

12月5日、再オープン決定しました。

先ずは、火曜日、水曜日、木曜日の週3回の営業

営業時間は 18:00~22:00 です。

僕も庄子マネージャーも今でも仕事をパンパンに詰め込んでます。

だけど、誰かが決めて

よし!やるぞってならないと、再始動しません。

それを決めるのは社長の私です。

大変でも、強い気持ちで成し遂げなければ、進んでいきません。

庄子マネージャーにも大変な労力をかけてしましますが

がんばってもらいましょう。

ちゃんと再開できて喜びの先には二人で旅にでも出ようかな?

準備期間も少しだけ、かなりタイトですが

ROCKな韓国バル

作ってみせます。

それでは、12月5日 18:00 にお会いしましょう。

Shinji Omiya.

Good Morning Seoul. ②

2023/11/20

昨日の夜は9時に夕食を終え、マッサージへ

寝てる間に熱湯のバケツに足を入れられ熱くて起きることを体験

生まれて初めてのパラフィンパックというものでした。

マッサージで気持ち良くなってウトウトしてたのに

熱々の蝋燭の中に足をズブッと入れられた感じ。

ビックリしました。

隣りで高橋さん「熱い、アツイ」と叫んでました。

そんな感じで今日も快調の朝です。

大橋さんは欠席、高橋さんと二人で街散歩です。

今日の朝食は




ISAAC のベーコントースト

昔、ロイヤルホテルの横にあったホボントーストと同じ感じ

あ~あのホボントースト、もう一回食べたいな~

玉子焼きが甘くて、ハムとケチャップが絶妙だったな。




混んでいるだけあって、やっぱり似てます。あの味に

バターで焼いたトースト、キャベツの千切り、玉子焼き、ベーコン

美味しいな~

フードトラックで販売したらどうかな?

なんて、また事業意欲が湧いてきたりしてね。

朝から大満足の一日

良い事あるかな?

Shinji Omiya.




Sheryl Crow デビューアルバムがレコードで再販されました。

とっても良いアルバムでした。

Seoul 2nd Dinner.

2023/11/20

ソウル旅行2日目の夕食

韓国に来たら焼肉を一度は食べたいというリクエストに応えて

ソウルの友人、ジンさんの高級焼肉店へ




ジンさん、以前のお店をコーヒー店に賃貸してビルを建てちゃいました。

今や、「日本の不動産を買いたいな」なんて言っちゃってます。

もう30年のお付き合いになります。

ずっと日本でソウルで、一緒にゴハンを食べてお酒を飲む仲です。

凄く紳士的で物静かな男です。

奨忠洞 という街、チョッパル(豚足)で有名な街です。

いつも、お腹いっぱいで2次会にチョッパル屋へ行き

全然食べることができないので、

今日は焼肉を半分にしてチョッパルまで行こう!

ということでスタート。




骨付きのカルビ




サッカープレミアリーグのソン・フンミンの行きつけのお店

美味しくないはずがないのです。

お肉はこれで3人前。

美味しい、美味しい、と言って食べます。

他には何も話してません。

さあ、次は冷麺屋さんへ行こう!

ここもジンさんがやってるお店です。

冬場はやっぱり売上が落ちますが、

夏は40坪(倉庫含む)で、2億ウォン(約2.000万円)売るんだって。

坪当り売上50万円。 凄い売上です。

牛骨からのスープに取り方が上手なんです。

ソウルの他のお店とは明らかに違います。




お腹は、焼肉で半分、冷麺で半分が埋めつくされました。

なので、道路を渡って直ぐの、 奨忠洞 チョッパル通りで一杯は無理です。

ということで、今回もチョッパルを美味しく食べよう!は失敗に終わりました。

まだ、9時前ですが、ホテルに帰ることに。

何をしようかな?

Shinji Omiya.

30年通うお店.

2023/11/19

江南から狎鴎亭、そして新沙洞のカロスキルへ

狎鴎亭は、銀座、青山って感じかな

カロスキルは、代官山、う~ん、なんだろう?

そんな感じの街をブラブラと散歩

お昼でも軽く食べますか?となり

新沙洞にある30年通うプデチゲのお店へ

なぜか、ここのプデチゲが好きなんです。

お店に入ってビックリ

30年前と店長が変わってません。

コロナでここ4年くらい来てなかったけど、店長がいました。

30年、一ヵ所のお店に出続けるって凄いことです。




いつものプデチゲです。

これにラーメンを入れて、チーズを追加して食べます。

昔、米軍の基地の韓国人コックさんが、

米軍の残り物で作ったチゲが始まりと言われています。

だから、ソーセージ、スパム、マカロニ、ビーンズ、チーズ・・・

どう考えても合いそうないものが入って、みごとに調和している鍋です。

これ本当に美味しい! だって30年通っているのですから。

僕たち以外は全て近隣の会社員

3~4名でひとつの鍋を囲んでのランチです。

こういうのいいですね。

一人でもくもくとランチをするのではなく

仲間と同じ鍋を食べて、ワイワイしながら昼食を食べる。

笑って、上司の文句を言って、夕方の予定を決めて・・・

楽しいに決まってます。

仕事のストレスを少しでも抑える、こういう昼食は本当に良いと思う。

なんか、笑いながら男女入り混じって食べるテーブル

羨ましいし、これってイイネ!って思っちゃう。

個人、個人、と限りなく一人の時間に進んでいくニッポン。

お隣りのこういう文化も良い物ですよ。

Shinji Omiya.