うちのミュージックバーで長年セレクターをして頂いている二人と
ありがとうの気持ちを表したく食事会を開催
おいしい仙台牛のステーキでも食べようよってことで 「大胡椒」 へ
庄司くんは 2019年の11月から
佐藤くんは 2020年の10月から
もう5.6年セレクターをやって頂いてます。
先ずは、僕のお店に対する想いを理解してくれてること
その想いに則しながら自分自身で個性的な選曲をした頂けること
信頼関係も築けた中で安心してお店の空気感作りをお任せできる様になりました。

音楽の話し、仕事の話し、趣味の話し・・・
普段ではできない会話
美味しいお肉を食べながら、お酒も進みます。
せっかくだから音楽でも聴きながらもう一杯飲みましょう
ってことで NEIGHBOR RECORDS へ

ここで解散のはずが調子にのって Bar Ribbon in the sky へ
セレクター3人が突然目の前に現れて、ニヤニヤしながら座っている
当日のセレクターはかなりやりにくかったと思う
顔色が悪かったような?
庄司くんからプレゼントを頂いた

庄司くんとパンク
昔こういうことがあった
コロナ禍真っ只中、県や市からの営業自粛要請・・・
やっては閉め、またやっては閉めの連続
もういいかな? 自粛せず営業を続ける店舗もチラホラ
うちも営業しちゃおうかな? なんて思った時
「反抗ばかりのパンクより、スジを通したロックな生き方の大宮さんを支持します」
あの時の庄司くんの言葉
胸にグッときたな。
自分は常々、「ロックに生きよう」 って決めてるハズなのに
長く生きていれば
ロックな時も、ポップな時も、演歌の時もあるものです。
将来のことに怯えながら時間だけが過ぎていく人生なんて・・・
今をロックに生きた方が人生がキラキラしているハズ
そう思っています。
Shinji Omiya.