ムンバイ最終日、というかインド最終日。
市内観光して飛行場へ
でも、フライトは23時のバンコク行き。
まずは、世界遺産 セントラルステーション。
息をのむ美しさとはこのことだな~って思いました。
人が凄い、このまま中国を抜く見込みなのが頷けます。
タージマハールホテルでビールでも飲んでみようってことで
海に面した2階の SEA LOUNGE でビールとフレンチフライ。
ピアノの演奏で、ノラ・ジョーンズ。
ゆったりした時間が流れます。
お昼にビストロで、ジャパニーズカレーっていうの食べました。
なんだか分らないけど、ジャパニーズだったな。
23時のフライトまでは、まだまだあります。
博物館に行こう!
タージマハールホテルから歩いて5分。
博物館の半分以上は TATA Collection 。
日本人の私、インドの地で初めて本物の歌麿を見ました。
出口で、TATA コレクションの TATAって誰ですか?
って聞いてみました。
タージマハールホテルのオーナーでインドの大財閥だと教えてもらいました。
そして、みんなで
「あ~日本で言ったら一ノ坊みたいな感じね」っていうことになりました。
帰国後、一ノ坊の高橋副社長は僕達にタタって呼ばれてます。
ずっと、ボクのこと「ボス」って呼んで
いろいろ親切にしてくれたホテルのスタッフ。
最後の最後まで、いろいろ気遣いをいただきました。
しきりに次はいつ来る?って聞いてたのが印象的。
またまた、Ubar で空港へ
車が通っちゃいけないような細い道をどんどん進みます。
無事、空港に到着。
近代的、宇宙船を連想させる大きな空港です。
インド的なゲート前。
まずは、バンコクまで4時間。
快適な空間です。
バンコクについてトランジッドが3時間。
ラウンジで軽食とシャワー。
この頃、空港で時間があったら必ずシャワー浴びます。
気持ちいいんです。
バンコクから6時間。
無事に成田到着です。
そして、成田~仙台の1時間のフライト。
20日からの旅は終わりました。
行ったことのない場所
見たことのない景色
味わったことのない料理
嗅いだことのない香り
やっぱり旅は人間を成長させるようです。
これからもいっぱい旅をしよう。
Shinji Omiya.








































































































































