先日も書いた牛タン
仙台の牛タン焼きは、どうなってるの?ってお話し。
それならばと、昨日、久しぶりに「太助 肴町分店」へ
もう、ここに通って随分たちます。
昔は、牛タンはここ、肴町分店って決めてました。
でも、この頃、家の近くだからって違うお店へ行ってたボク。
やっぱり昔ながらの仙台牛タン焼きがここにはありました。
反省しました。
思い起こせば
BSEなどの牛肉問題の時
仙台中の牛タン屋は、材料費の高騰、材料確保困難を理由に
価格をぐ~んと上げた。
そして、牛タンといえば塩焼きにも関わらず
味噌漬け、タレ味などという安価な中国産でその場を凌いだ。
でもね、ここは違った
いつもの味、いつもの量、いつもの値段
経営は凄く大変だったと思う。
老舗のプライドなのか、頑として本道を貫いた。
その時も、流石!あっぱれだ!という気持ちになったが
人間は繰り返す、昨日も同じ思いを感じた。
中国の牛タン消費などにより高騰が続く材料。
でも、値段も味も量もいつもの太助の牛タンだった。
こんな牛タンを食べさせられたら、やっぱり他では食べれない。
そんな心意気を感じる。
人それぞれ、ご贔屓のお店はあるのだろう
ボクの牛タンは、やっぱりここ 「太助 肴町分店」 だな。
すがすがしい気持ちにしてくれる美味しいランチでした。
この心意気、見習わなくちゃね。
Shinji Omiya.

