日帰り入浴プラン

熱狂的ファンのつくり方.

2026/04/04



この手の本を最後まで読んだことがありません

なんか苦手なんです。

でもこれは最後まで読みました。

今の我が社に一番欠けていることだから

お客様の喜ぶ顔が見たくて「あったらいいな」をいろいろやってきた我が社

でもこのところ、長く停滞してると思うのです。

現状維持、こんなもんでいいやという仕事を感じます。

だから、昔に戻って熱狂的ファンをつくりたいと思いました。

蛍光ペンも買って準備万端

一番最初にラインを引いたのは

「必要なのは満足させることではなく、ワクワクさせて惚れ込んでもらうことだ」

という一文

満足では足りない、惚れ込んでもらうことが重要

そして次

「企業が顧客を大切にあつかっているかどうかは、トイレを見ればわかる」

という一文

全て解っているけど、改めて考えさせられる文章

熱狂的なファンはどうやって生まれるのか? 作られるのか?

この本を読むとなるほどねって思うことがたくさん

こころをニュートラルにして一読することをオススメします。

Shinji Omiya.