17日
バックパック(大)に着替えともろもろを詰め込み
18日の再検査の準備
海外旅行に行くよりも準備に余念がありません。
入院して手術を受ける気満々です。
そして18日の午前8時30分
仙台市立病院へ到着
直ぐに CT の受付をして、久しぶりに長椅子で読書
原田ひ香 さんの 古本食堂

相変わらずほのぼのとした良い本です。
2、3ページで直ぐに呼ばれて撮影に
前回は、何もないだろうと思って入った円柱の中
実は、こんな状態になっているなんてね。
今回はどうなんだろう・・・
9時30分に脳神経外科の医局長の診察
トントンとノックをして引いたドアの奥には
真面目そうで、なんか暖かみのある先生
明らかに、厚生病院で抱いた初対面の印象とは真逆の先生
安心、安心、
CT を見ながらの説明
脳の右側の血種の面積が少し少なくなっているそう
そして登頂部の血種は既に吸収され無くなっているということ
ただ、左側の血種は未だ量は変わらず
なによりも良かったことは、1週間経つが新たな出血が見当たらないこと
良い結果でしたが、パンパンに膨れたバックパックが足元に
先生、入院する気満々で来たのですが?
するとニコッと笑い
大宮さん、2週間様子を見て自然治癒にかけてみましょうということ
3~4ヵ月で血管に自然に吸収されてなくなるのだそう。
しかし、その間、今まで通りの頭痛、めまい、左半身の痺れは変わらず
そこが辛いのですよ、先生、だから、もう手術して下さい
ともう一度お願いするも
血液をサラサラにする薬を服用している以上、オペのリスクは回避したいそう。
大忠スタッフの堀川くんが神社に回復を祈願してくれたおかげで
無事、仕事復帰できました。
堀川くん、君のそういう気持ちが嬉しいです。
新大忠リゾートのスタッフのみなさん
体調を崩したら病院に行く前に
堀川くんに連絡してお詣りして貰いましょう。
バッチリ治るハズです。
Shinji Omiya.
