かかり付け医のおかげで心臓の疾患を見つけて頂き
仙台市立病院で2回受け手て、術後のケアもして頂いている。
しかし、私の心房細動という症状は2回の手術でも改善せず
やっかいな状況が続いている。
毎月診ていただいているかかり付けの先生に良い予防策があるので
一度、仙台厚生病院を受診してみてはというアドバイスを頂き
初めての病院を受診
おすすめされた左心室閉鎖術という手術は
条件を満たしてなく出来ないということに
それは、それで仕方がない結果
でも、ここからが問題
1月初旬から頭痛とめまいが続きている状況を切実に訴え
原因の特定と対処を伺ったところ
「片頭痛でしょ」 の一言で終了
顔には 「私は循環器科の医師だからそんな事聞くなよって」 書いてあるかのよう
物凄くがっかりなのと、
ここの病院に自分の心臓を任せないで本当に良かったと実感
その後、市立病院で心臓の定期検査を受診
その時に主治医に頭のことを相談
それならば明日、脳神経内科に予約を入れますので急いで受診しては?
とのこと、ありがたことです。
そして翌日、CT を撮ってもらって脳神経内科を受診

画像はイメージですが
頭蓋内血種を発見
何かにぶつけたりして1~2ヵ月かけて硬膜と脳の間に血液が溜ってる状態
僕の脳では左右ともに結構な量の血液が溜った状態
症状は頭痛やふらつき、物忘れ、半身のしびれなど
まさに自分の症状と合致
18日に再検査して、
今度は脳神経外科で今後どのように処置するかを相談。
通常の生活でちょっとおかしいなと思ったら
直ぐに救急車を呼んでくださいってレベルみたい。
こう考えると 「ああ、それ片頭痛でしょ」 っていったい何なのかな?
そんな無責任なことを平気で言う医者って必要あるの?
市立病院の循環器科、佐藤先生が翌日の診療を手配をしてくれなかったら・・・
本当に恐ろしいことです。
ボールペンを指でクルクル回しながら 「片頭痛でしょ」
なんて言う医者がいるかぎり
セカンドオピニオンって絶対に必要だと思います。
Shinji Omiya.
