飲食店、トイレを見れば、どんなお店かが解る。
僕達の業界では昔から言われていることです。
では、どう整えればいいのでしょうか?
お店の目指す雰囲気や格式など有り様は様々
いつも感心するトイレがあります。

ずっと通い続けているフレンチのお店
ここのトイレは隙がない
一寸の狂いもなく配置されたアメニティー
埃ひとつないガラスの棚
本当に美しい
この設えを見て、料理に期待しないお客様はいないであろう
シェフとギャルソンの二人で切り盛りするお店
シェフの仕事
料理の美しさ、温度、香り、湯気、どれをとっても味わい深い
僕はここのお料理がとっても好きです。
そしてギャルソンも素晴らしい
彼をフレッシュな時からずっと見てるけど、今の安心感は努力の賜物
シェフと二人三脚でもう何年になるだろう
レストランってこういうのが理想的だと思う。
先に書いたトイレ、
ここに、もうこのレストランのココロの在り方が表れている
お客様を迎える気持ち
美味しい料理の内容を自分の言葉で伝える気持ち
丁寧な仕込み作業とオーダー後の調理、ガラス越しに真剣さが伝わる
真剣勝負の営業、
お客様だってお料理にワインにすごく真剣に向き合いたくなる時間


本当にここは大好きなお店です。
全てにおもてなしのココロが凝縮されていると思う。
そうそう、昔、アミューズで頂いた、白子のソテー
白子好きなな僕の中で、一番美味しかった思い出があります。
白子の季節
近いうちに期待しながら行ってみよう。
Shinji Omiya.
French Restaurant Plaisir .
