今回の遠足の目的は
多賀城の歴史博物館で開催されてる 「和食展」 をみんなで観ること
宿にパンフレットを置く依頼もあったし
ずっと気になっていた催しもの

初めていったけど中々な建物なんですね。
博物館や美術館の入口へむかうエントランスは気分がワクワクするものです。

あと10日で終わりです。ギリギリセーフ。
この頃、思うのですが
博物館でも美術館でも入口を通過したとたん
見えない何かと競っているかのように凄いスピードで展示を見て
出口にいる自分。
いったい何なんだ? この頃いつもこうなんです。
誰と競争してんの?
見てない訳じゃないんです。考えてない訳じゃないんです。
でも凄いスピードで見学を終えてしまうのです。
なので、常設展示も見ます。

みんなのことを誘っておいて何なのですが
自分的にはこっちの方が興味深く、面白い

土地、街の歴史的なこと、移り変わり、興味があります。

こういう時間はいいものです。
少しだけ日常のスピードを緩めてくれます。
まったく時間に追われる毎日、余裕が全然ありません。
これでいいのかな?
ダメでしょ。
Shinji Omiya.
