日帰り入浴プラン

TYO.

2022/06/30

友人が合同お誕生日会をしてくれるというので

本当に久しぶりの東京

本格的にインプットの旅、再開です。

とにかく熱い、36℃、日陰を探して歩くしかないです。

先ずは夕ご飯




馬喰町の 「豚大門市場」 

ソウルには、4つの大きな門があるけど、

これでトンデムンシジャンって読むんだって

「東大門市場」と同じ読みです。

豚大門とは、いいのこういう名前つけて?




もう韓国だね

鍾路にでもありそうな店構えです。

どんどんお客さんが入ってきます。

みんな笑顔です。 ジュウジュウ、豚肉を焼いてます。

小さいグラスで焼酎を一気に煽ってます。

いっぱい笑って、いっぱい食べて、いっぱい飲む、

なんか、いいね。 人間ってこうじゃなくちゃ

食堂っていいね。

そして、歩いて10秒のホステルへ




これから世界中の若者に愛されるホステルになるでしょう。

そんなポテンシャルを感じます。

レストラン・バー・ラウンジ、いろいろな使い方ができる地下へ




30坪くらいの空間が広がります。

打合せをしている人、PCで仕事をしてる人、

ご飯を食べてる人、お酒を楽しむ人、

本当に様々な人が混在しています。

それは居心地の良さがそうさせるのだと思います。




たとえば、この HOLON GIN & TONIC というカクテル

[

「HOLON GIN」 東京リバーサイド蒸留所で作れれるジン

今回は SEASONAL 夏 のジンを使ったジントニック

普通は、ジンとトニックとライム

でもね、

「香りと味わいを大切にしたいので、トニックとソーダを半分づつにしました」

っていうかんじでジントニックをテーブルに置かれる

一口飲んで、その味わいに、そうそうあなたの言う通りですって具合になる。

この気遣いが、ここの居心地の良さの根底にあるのだと思う。

お客様に想いを馳せるという行為

忙しくなると忘れがちだけど、

そこの気持ちを大切にすれば万事ことが上手く運ぶのだと思う。

いっぱい話して、いっぱい飲んで、

帰りは汗だくになっていっぱい歩いて帰った夜

やっぱり世界はキラキラしている。

Shinji Omiya.