お昼ごはんを食べるお金がなくて
会社の車の中で、
サッポロポテトBBQ味(小さい袋の方)を食べてお腹を満たしていた20代
大変なことも多々あったけど
なんだか楽しい毎日だったな~
なんて考えているけど
今は、予約の取れないお寿司屋さんで3ヵ月に一回、お寿司の会をしている
自分も随分と大人になったものだとしみじみ思う。

青山にある 匠慎吾
名前の通り慎吾さんという方が握るお寿司のお店
美味しいのもそうだけど、彼の仕事と表情と会話が良い
どんどんお寿司の世界に引き込まれていく

アワビの肝のソース
このままではアワビにつけて食べて終わり
でも食べ終わったら、そっと皿の上にシャリを一握りおいてくれる
肝ソースをシャリに混ぜてスプーンでペロリ
これが実に美味しい
美味しいものを食べて、日本酒をおちょこで一杯飲む

これを続けていると
かなりの量の日本酒を摂取することとなる
そして最後の方にはかなり良い気分になって
次に席が空いている日を探してもらう
何月何日だったら空いています と言われ 言われるがままに予約する
今のところ、これの繰り返し
カウンター8席のみのお寿司屋さん
17時スタートと20時スタートの二部制 だから1日16人のお客様
常に満席、計算上1日の売上は100万円近いだろう
これを月25日営業
眩暈がします。
こんなにも人をひきつけるお店
美味しさ、空気感、会話のテンポ、笑顔、すべてが素晴らしい
ちなみにまたまた予約してしまいました。
Shinji Omiya.
