先日、いつもの藤七にて肉そばの食べ納め

今年最後なので、欲張って、大盛りにゲソトッピングで
この日、1時20分に食券を買い求め、食べ始めが1時55分という感じ
そばを茹で盛り付けをし、食券の番号を呼び、配膳し
食べ終わったお客さんに「あるがとうございました」とかっこよく声掛けする
いつものスタッフがいなかった、ちょっと用事があって抜けてたよう
そしたら、35分もかかっちゃうんです。
だから、準備、配置、段取り、リズム感、
全てがこの人じゃなきゃダメなのでしょう。
僕達の仕事は、このような人を何人育てられるかってこと
まあ、いくらやっても育たない場合もあるけどね。
思った以上に時間がかかると、その分急いで食べなくてはいけなくなる
ぼく以上に会社員の昼休憩なんてのは大変
調理、提供の時間が少しズレただけで急いだ分味わえない事態になる
今年最後の肉そば
大盛りゲソトッピング
結局、何を食べたのかわからなくなるくらい急いで食べた
残念である。
だから、私達のしごと、たまたま、なんて言い訳は通用しないのです。
お客様の期待を裏切ること多しなのです。
Shinji Omiya.
