
海外ドラマ好きです。
それもシーズンが長いほど観てしまいます。
長いストーリーということはオモシロイという事の裏づけなのかも
今回観たのは RAY DONOVAN
アイリッシュ系アメリカ人のファミリーアフェアです。
ファミリーアフェアと言えば スライ なんて脱線してしまいますが
この RAY DONOVAN
LAのトラブルシューターです。 面倒事を次々と解決していく裏の仕事。
やっていることは必ずしも褒められたことではありません。
でも、僕はなんだか、男としてのカッコイイ生き方を感じてしまいます。
権力者、お金持ち、ハリウッドスターなとをクライアントにもつドノヴァン
その中で生きていくうちに、借りや恩が生まれてきます。
ドノヴァンの必至に借りを返していく姿、恩に対して報いていく姿
やっぱり男はこうじゃなくちゃね
なんて思ってしまいます。
ストーリー後半は NY が舞台
LA と NY ドノヴァンの生き方に照らし合わせて観て下さい。
やってることは犯罪でも、男の考え方として間違ってない気がします。
このドラマ、凄く気になる事がもう一個
ドノヴァンの仕事仲間、セクレタリー
こんな部下がいたらいいなっておもえる人

リーナ
かっこいいし、頼りになるし、忠実なんです。
オススメのドラマです。
Shinji Omiya.
